ジャズを詠む powered by CASIO Sound Tradition

2018.9.26

ジャズシンガーakikoがナビゲートするプログラム。
スタンダード・ナンバーの数々は今でもその輝きを失うことなく、今を生きる私たちに大切なメッセージを伝えてくれる。
そんなスタンダード・ナンバーをジャズシンガーのakikoが語り、歌う。
ジャズを通して日々の生活を見つめなおす、そんな自分と向き合う深夜ラジオのような時間です。
毎回CASIOのデジタルピアノ「セルヴィアーノ グランド ハイブリッド」を使って生演奏しています。

今回取り上げたのはジャズ・ピアニスト、エロル・ガーナーによって1954年に作曲されたバラード「Misty」。彼が飛行機に乗っている時に、窓の外を見て浮かんだメロディというのは有名です。

その後、作詞家のジョニー・バーク (Johnny Burke) により歌詞がつけられ、ジョニー・マティスの歌唱によりヒット。エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーンなどによりカヴァーされ、ジャズスタンダードとして今も親しまれています。
「セルヴィアーノ グランド ハイブリッド」によるスタジオ生演奏もお楽しみ下さい。

この番組は今回で終了となります。
短い期間でしたが皆さんありがとうございました。

インターネットラジオ JJazz.netで配信中 「ジャズを詠む powered by CASIO Sound Tradition」
http://www.jjazz.net/programs/casio/